「最強を目指すか、知略で勝ち抜くか?」—ダンジョン・魔王・学園、異世界ファンタジー4選!

「お前はこれから、どんな道を選ぶ?」
力を極める者、戦いの果てに辿り着く者、策略を張り巡らせて生き抜く者――異世界を舞台にした物語には、様々な生き方がある。
今回は、そんな異世界ファンタジーの中から4作品を紹介する。それぞれに違った魅力があるので、自分に合った異世界ライフを探してみてほしい。


『黄金の経験値』—眷属を増やし、最強の魔王へ!

「せっかく魔王になったことだし、滅ぼしてみますか、人類を!」
まさかの魔王視点の異世界ファンタジーが登場!

主人公・レアは「精神力」のステータスを極めた結果、隠しスキル『使役』を手に入れる。このスキルは、眷属にしたキャラの経験値を自分に集約できるという最強クラスの能力。レイドボス級のモンスターすら次々と眷属にし、無限に強くなっていく。やがて、人類から「特定災害生物」として認識されるほどの存在になり…。

この作品の面白いところは、「敵を倒すのではなく、使役して自分の軍勢を作る」 という独特の設定。戦うほどに強くなり、次々と強大な眷属を増やしていくレアの姿には、まさに魔王の風格が漂う。

📍 どこで読める?
電子書籍は BOOK☆WALKER、紙の本は ジュンク堂書店 で手に入るかも。


『八男って、それはないでしょう!』—貧乏貴族から成り上がるサクセスストーリー

「目が覚めたら…貧乏貴族の八男!?それはないでしょう!」
現代のサラリーマンだった主人公・信吾が、気づいたら異世界の貴族家の八男・ヴェンデリンになっていた。しかも、家には財産もなく、長男がすべてを継ぐため、自分の将来は絶望的…。

だが、彼には天才的な魔法の才能があった!この力を活かし、魔法使いとして成り上がることを決意。自らの実力で地位と富を手に入れ、一族の中でのし上がっていく。

この作品は、「異世界×成り上がり×サバイバル」 の要素が詰まったストーリー。
ヴェンデリンが何も持たない状況から知恵と実力で成功していく様子は、読んでいてスカッとするし、彼の成長を追うのが楽しい。

📍 どこで読める?
電子書籍は ebookjapan で、紙の本は 三省堂書店 で探せるかも。


『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア』—剣姫の視点で描かれる、もう一つの物語

「風よ、私に力を貸して。」
ダンまちシリーズの外伝として、最強の女剣士【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタインの視点で描かれるもう一つの冒険譚。

広大な地下迷宮『ダンジョン』の深層50階層で、彼女は仲間たちと共に未知の脅威と対峙する。忍び寄る異常事態、灰と化した竜の死骸、迷宮の奥底に潜む謎…。そして、彼女はある少年と運命的な出会いを果たす。

この作品の魅力は、「バトル×戦略×ダンジョン攻略」
本編『ダンまち』とは違い、最強クラスの冒険者の視点で描かれるため、戦闘シーンのスケールが桁違い。アイズが剣を振るい、強敵を倒していく描写は圧巻の一言。

📍 どこで読める?
電子書籍は コミックシーモア、紙の本は TSUTAYA で取り扱いあり。


『ようこそ実力至上主義の教室へ』—最強の知略バトルが繰り広げられる学園

「この学校では、勝者だけが価値を持つ。」
高度育成高等学校――そこは、進学や就職が約束され、自由な校風を持つ名門校。だが、実態は「実力至上主義」。学力、戦略、交渉力…すべてを駆使して競争を勝ち抜かなければならない。

主人公・綾小路清隆は、一見普通の生徒だが、その正体は「学校最強クラスの実力を持つ男」。だが、彼は目立たず、裏で知略を巡らせて暗躍することを選ぶ…。

この作品は、異世界ではないが、「学園×知略×心理戦」 という異世界バトルとは違った頭脳戦の面白さがある。
特に、クラス対抗のポイント争奪戦では、敵を騙し、裏をかき、最後にすべてをひっくり返す爽快感がたまらない。

📍 どこで読める?
電子書籍は DMMブックス、紙の本は 有隣堂 にあるかも。


異世界、どう生きる?

魔王になって世界を支配する? → 『黄金の経験値』
貧乏貴族からのし上がる? → 『八男って、それはないでしょう!』
剣姫として最強の剣を振るう? → 『ソード・オラトリア』
頭脳と戦略で学園を支配する? → 『ようこそ実力至上主義の教室へ』

異世界転生・転移ものは数あれど、それぞれの物語には違った生き方がある。
自分だったら、どの異世界で、どんな生き方を選ぶだろう?

気になる作品があれば、ぜひ読んでみてほしい!そして、あなたが選ぶ「異世界ライフ」をぜひ教えてくれ!

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