「本を開けば、世界が広がる」—おすすめ漫画4選!心に響く名シーンと見どころを紹介

「この本が、あなたの人生を変えるかもしれませんよ。」
そんな言葉、聞いたことがあるだろうか?漫画も同じで、時には人生を変えるほど心に響く作品がある。今日は、最近読んで特に良かった4冊を紹介したい。どれも個性が光る作品ばかりなので、もし気になるものがあればぜひ手に取ってみてほしい。


まず最初に紹介したいのは 『本なら売るほど』(ハルタコミックス)

この漫画、すごく静かな雰囲気の作品なんだけど、読んでいるとじんわりと心が温かくなる。舞台は小さな古本屋「十月堂」。店主はちょっと気だるげな雰囲気の青年で、日々訪れる客たちと、彼らが手にする本を通じて物語が紡がれていく。

個人的に好きなのは、あるお客さんが偶然手にした一冊の本が、彼の人生に大きな影響を与えるエピソード。大げさな展開はないんだけど、「本って、こんなふうに人の心に寄り添うものなんだな」って改めて感じた。コーヒーでも飲みながら、のんびり読みたい作品。

ちなみに、この漫画は BOOK☆WALKERhonto などの電子書籍サイトでも手に入るみたい。紙の本が好きなら、街の小さな本屋さんを探してみるのもアリかも。


次に紹介するのは 『RIOT』(ビッグコミックス)

令和の高校生が、まさかの「紙の雑誌」に夢中になる話。最近は何でもデジタルだけど、彼らはあえてアナログな雑誌作りに情熱を燃やしていく。その過程で仲間とぶつかったり、理想と現実のギャップに苦しんだり…。

特に印象に残ったのは、初めて完成した雑誌を手にした瞬間のシーン。ページをめくる手の震えや、みんなの表情がすごくリアルで、「ものを作ることの楽しさと苦しさ」ってこういうことなんだなって実感した。クリエイティブなことに興味がある人なら、きっと共感できるはず。

電子書籍なら コミックシーモア で見かけたし、紙の本は TSUTAYA で取り扱いがあるみたい。


お次は、ファンの間でも話題になっている 『ULTRAMAN』(ヒーローズコミックス)

これはもう、説明不要の名作。「ウルトラマンの続編」と言うと単純だけど、ただの懐かしネタじゃなくて、新たなストーリーとしてしっかり面白いのがすごい。主人公は、初代ウルトラマン・ハヤタシンの息子・進次郎。父から受け継いだ因子の影響で、彼は生まれながらに特殊な力を持っている。

特にアツいのが、彼がウルトラマンのスーツをまとい、初めて空へ飛び立つシーン。「ここから俺の戦いが始まるんだ」っていう覚悟が、読んでる側にも伝わってくる。ウルトラマン世代の人はもちろん、新しいヒーローものが好きな人にもおすすめ。

これは DMMブックス でセールになってたし、紙の本なら 紀伊國屋書店 でも見つかるかも。


最後に紹介するのは 『怪獣8号』(ジャンプコミックス)

もうこれは勢いがすごい。怪獣を倒す側だった主人公・カフカが、ある日突然「怪獣8号」になってしまうっていうストーリー。これまで敵として戦っていたものに自分がなってしまうっていう設定がめちゃくちゃ面白いし、葛藤しながらも前に進もうとするカフカの姿が最高にカッコいい。

個人的に鳥肌が立ったのは、「俺は…怪獣8号だ!」っていう決意のシーン。圧倒的な力を持った敵と向き合いながらも、自分の道を選ぶ姿にはグッとくるものがあった。ジャンプらしいアクションとドラマが詰まってるので、バトル系が好きなら絶対ハマるはず。

これは ebookjapan でも読めるし、紙の本なら 有隣堂 にも置いてあるかもしれない。


漫画って、読むタイミングや気分によって、感じ方が変わるのが面白い。どれも個性の違う作品だから、気になるものがあればぜひチェックしてみてほしい。

もし「最近読んで面白かった漫画」があれば、ぜひコメントで教えてほしい!

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